YouTubeが有料になるのも間近?!音楽レーベルと契約!

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Youtube有料サービスに道

動画共有サービス「Youtube(ユーチューブ)」は二つの音楽レーベルと長期契約を結び、著作権で保護された楽曲について、ユーザーによるアップロードの監視を強化することを約束したことが明らかになりました。

「Youtube」の画像検索結果Youtube(参照)

最近ではテレビ離れが増えてきて、Youtubeは見逃したテレビ番組が見れるほか、見たいアーティストの動画などが調べるだけで見れるので忙しい社会人にとっては助かる第二のテレビといっても過言では無いでしょうね!

そして今では「Youtuber(ユーチューバー)」という職業も出てきてテレビ離れを加速させているかもしれません。

「ユーチューバー」の画像検索結果Youtube(参照)

著作権がある違法なアップロードなどを考慮して、2年にわたる激しい交渉があり、その後新たな有料サービスに向けていくとのことです。


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音楽レーベルとは

「レーベル」(label)という言葉のもともとの意味は、レコードの盤面中央部に貼り付けられたラベル(label)のことで、このラベルには曲名であったり、音楽家やレコード会社名が載っています。

レコード に対する画像結果My Record products(引用)

現在では、レーベルとはレコード会社の中にある一部門のことを指す言葉になっていて、レコード会社によって色々と形態は異なります。

records2音楽活動のヒント(引用)

一言でいうと、レコード会社の1個のブランドみたいなものですね!

年齢層や、音楽性の違いなどを考えているようなもので、ロックが好きな方もいればアイドル系が好きな方もいます。その為のレーベルですね!

ファッションブランドでも、親会社はありますが20代後半女性をターゲットに作っているブランドもあれば、若い世代に向けて作っているブランドもあります。

今回締結した音楽レーベル

そして、今回YouTubeと契約したのは、

  • ユニバーサル・ミュージック・グループ
  • ソニー・ミュージックエンタテインメント

ユニバーサル・ミュージック・グループ 親会社 に対する画像結果All Digital Music(引用)

ソニー・ミュージックエンタテインメント に対する画像結果NAVERまとめ(引用)

この2つの音楽レーベルとなっていて、ユニバーサル・ミュージック・グループ側からは「アーティストの柔軟性と報酬が高まる」とコメントされています。

ソニー・ミュージックエンタテインメントの親会社であるソニーはコメントを控えています。

5月には世界で有名な主要レーベルである、ワーナー・ミュージック・グループとも新たな契約を結んでいます。

ワーナーミュージックグループ に対する画像結果LogoVaults.com(引用)


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今回の契約での影響は?

今回の契約は、プロのミュージックビデオやユーザーがアップロードした動画に関して、ユーチューブと著作権者のロイヤリティー料を定める内容であったことが明らかになっています。

ロイヤリティーは(印税、特許料、著作権の使用料)の事ですね!

スマホを見る人 に対する画像結果マイナビウーマン(引用)

」今ではほとんどの方がスマホを持っていると思います、そして大勢の方がユーチューブを見る機会が多く誰でも動画をアップロード出来ることになっています。

今回の契約はおそらく、著作権がある動画に関して、ロイヤリティーがアップロードしたユーザーにいくのではなく著作権側にいくという事ではないかと思います。

結局有料になるのか?!

ほとんどの方が気になるところだと思いますが、YouTubeは以前から有料になるのではないのかと色々噂が立っていました。

しかし、今回の契約では来年の早い時期にYouTubeでの新しい有料音楽サービスを開始することに道筋をつけたということなので、今まで通りほとんどのYouTubeの機能は使えるのだと思います。

今でも有料の映画などはありますが、新しい有料の機能が増えるのか、有料の音楽が増えるのかは分からないので、2018年のYouTubeが楽しみですが、ユーザーに不利になることはぜひともやめてほしいですね!

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