元巫女さんの演歌歌手 羽山みずきとは?! 

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今年の漢字は「愛」

昨年4月にデビューし、レコード大賞新人賞を受賞した演歌歌手・羽山みずきさん(26)が10日、東京・スクワール麹町で自身初のディナーショーを行いました。

BIGLOBEニュース(引用)

普段のはかま姿から一転し、大人っぽい着物姿で登場、今年の漢字一文字を「」と書いて「凄く愛を感じた一年。出会いの中に愛情を感じた」と笑顔でコメントしました。

着物を着たことに関しては、「すごくドキドキします。はかまと違って歩き方が難しいけど、ピシッと気も引き締まります」とコメントしました。

ファン約100人を前に13曲を披露した羽山さんは、故郷である山形・鶴岡市の隣りにある酒田市を舞台にした3枚目シングル「酒田カモメ唄」を熱唱しファンを喜ばせました。

別れた男性を思う女性の心を歌った切ない歌。カモメがよく飛んでる海を思い出して歌います」と述べ力強い声で歌いました。


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いきなり現れた新星・羽山みずきとは?!

羽山みずき に対する画像結果クラウンレコード(引用)

プロフィール

本名  田沢 瑞姫(たざわ みずき)

生年月日:平成3年(1991年)12月7日生

星座:いて座

出身地:山形県 鶴岡市

血液型:A型

身長:160㎝

現在なんと26歳で昨年4月、25歳の時に演歌歌手としてデビューしました!歌手としては遅めでしょうか。

そして実は羽山さんは2015年末まで6年間、鶴岡市の出羽三山神社で巫女みこ)としてご朱印帳を記していたりと働いていたそうです!

なので、いつも歌うときは巫女姿の袴で歌われることが多いです。

羽山みずき に対する画像結果情報発信部屋303号室(引用)

性格はというと、巫女さんを感じさせるおっとりとした話し方で、元巫女さんという今までにない個性を持った新人歌手です!

羽山さんの魅力は伸びやかで透き通った歌声だといい、明治時代にいそうな女性を思わせるような古き良き日本人の心を持ったキャラクターになっています。


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巫女さん時代

巫女さんといえば神社で境内の掃除や舞や作法の稽古などをし、結構な重労働はもちろんのことで、年功序列で女性だけの世界です。

見た目とは裏腹に清らかで穏やかな世界ではないと言います。

羽山みずき 巫女 に対する画像結果SANSPO.COM(引用)

給料も神社によっては異なりますが、約15万円ほどだと言い、決して楽なお仕事とはいきませんね。

羽山さんはイマドキの女の子っぽくはなく、芸事が身に付き、作法を学び、立ち振る舞いが美しいのは巫女さん時代に培われたおかげだと思います。

羽山さんは、これからどんどん活躍していくこととなると思いますが、元巫女さんならではの強みを最大限アピールしていってほしいですね!

これからの彼女の活躍にこうご期待です!

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