ホンダ「スーパーカブ」全面モデルチェンジ車種 11月10日から発売

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「スーパーカブ」が日本生産に

一時期日本生産を終了し、中国での生産拠点となっていた本田技研工業

10月19日に、「スーパーカブ」シリーズである「スーパーカブ50」「スーパーカブ110」の

全面改良ののち、モデルチェンジを機に生産拠点を中国から、日本の熊本に戻すという発表を

しました。

配達や宅配向けに工夫したスーパーカブ50 プロYOMIURI ONRINE(引用)

配達や宅配向けに工夫した「スーパーカブ50 プロ」

スーパーカブ 110YOMIURI ONRINE(引用)

「スーパーカブ 110」

「スーパーカブ」シリーズとは?

スーパーカブシリーズは1958年に「スーパーカブC110」が誕生してから

世界の数多くの人に支持され使われてきたロングセラー車種です。

「スーパーカブ 50」や「スーパーカブ 50 プロ」はよく配達で使われているのを見ますね。

今回世界一億台突破を記念して、社長自ら一億台目に乗って登場という記念式典も開催されました。

ホンダ「スーパーカブ」世界生産累計1億台達成 同日発表された「スーパーカブ」の新型モデルと本田技研工業株式会社 代表取締役社長 八郷隆弘氏Car Watch(引用)

燃費が物凄くよく、二輪車ではこの「スーパーカブ」に燃費を上回る車種はないんじゃないでしょうか??

ラーメン屋さん、蕎麦屋さん、お寿司屋さんの配達で使われているのをよく見ますね。

新聞配達といえばまさにこの「スーパーカブ」です。

全面改良された新「スーパーカブ」シリーズ

モデルチェンジされた新型「スーパーカブ」シリーズは、

外観周りのレッグシールドからリアフェンダーにかけて少し滑らかになりました。

そして、使い勝手をよくするため取り外しが可能になったサイドカバー。

さらには、エネルギー効率に配慮して、ヘッドライトに発光ダイオード(LED)を採用し、

これまでよりも長く使えることや省エネルギーにも配慮したデザインとなっています。

エネルギーに配慮していくことは大事ですし、ユーザーの関心も集まっていると思います。

WMTCモードの燃費値(1人乗車時)は、

「スーパーカブ 50」および「スーパーカブ 50 プロ」が69.4km/リッター、

「スーパーカブ 110」および「スーパーカブ 110 プロ」が67.0km/リッター、

となっています。

なんともすごい燃費ですね。

聞く話によると、100㎞/リッター 行く時もあると言われているそうです。

ホンダ「スーパーカブ」世界生産累計1億台達成 従来モデルは中国生産だったが、新型モデルのスーパーカブの生産は熊本製作所に移管されたCar Watch(引用)

日本国内の熊本製作所で生産が行われる予定で価格は以下の通りです。

スーパーカブ50:23万2200円

スーパーカブ50プロ:25万3800円

スーパーカブ110:27万5400円

スーパーカブ110プロ:29万7000円

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