ダルビッシュ有 地区シリーズ先発へ  ロバーツ監督「非常に知的」

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ダルビッシュ有が9日、ナ・リーグ地区シリーズ第3戦に先発、2017年の集大成のマウンドか

ドジャースに移籍してからというもの、不安定差があったが「飽くなき探求心」とい努力で克服したダルビッシュ有(31歳)がアウェイでダイヤモンドバックスとのナ・リーグ地区シリーズ第3戦を戦います。

ダルビッシュ有 に対する画像結果TV‐RANKING(引用)

勝てばリーグ優勝決定シリーズ進出が決まる一戦の先発のマウンドに立つのはダルビッシュ有(31歳)投手です。

ロバーツ監督はこの大事な一戦にダルビッシュを先発させますが。ロバーツ監督は、「ダルビッシュの飽くなき探究心こそがメジャーでの成功の源」と好評しています。

ロバーツ監督はダルビッシュ有のことをメジャーに来た時から見ていたんだと思います。

そしてロバーツ監督は「移籍後、なぜ安定感に欠けるのか、原因究明に試行錯誤していた。2年前に手術を受けたばかり。一貫性を取り戻すために、我々がかき集めた多くのデータを分析すると、原因がはっきり見えた。彼に対しても明確な提案ができた」とコメントしています。

ロバーツ監督 に対する画像結果

もともと、メジャーに行く気がなかった?!

ダルビッシュ有は2012年1月18日にレンジャーズと6年5600万ドル+出来高400万ドルの総額6000万ドルで契約合意したことを発表し移籍しました。

日本ハム時代と同じ背番号「11」に決まり喜びをコメントしていました。

ダルビッシュ有は以前「メジャーに行くなら、野球をやめる」と公言していたのはかなり有名な話ですよね。

日本ハム退団会見の時にダルビッシュ有はメジャー移籍する時に変化した心境をこうかたっています。

僕は、相手打者に強い気持ちで向かっていくのが好き。その相手に試合前から『打てないよ』とか『投げないで』とかいわれ、フェアな対戦をしていないんじゃないかと思った。純粋に、すごい勝負がしたかった」。

ダルビッシュ有 退団会見 に対する画像結果朝日新聞DIGITAL(引用)

たしかに、日本というスケールでとどまるような野球選手ではなかったほどの勢いがある投手でしたね。

ドジャースに移籍後2017年8月4日のメッツ戦で移籍後初先発登板を勝利投手となりドジャースでの初登板、10奪三振を記録その記録は2002年の石井一久以来の記録となりました。

ダルビッシュ有 ドジャース に対する画像結果REUTERS(引用)

WBCで活躍するなどプロ野球選手として一流の選手であることは記録でも証明されています。

再復帰し復活したダルビッシュ有投手。不安定さもなくった日本のエースの活躍に期待したいと思います。

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