世界的大ヒット作『ワイルド・スピード』第9弾の全米公開日が1年延期!2020年公開

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ワイルドスピード に対する画像結果DJHacks(引用)

世界的人気俳優ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカー(故)らが出演しているメガ・カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』英語題名(The Fast and The Furious)

ポール・ウォーカーが2013年11月に不運の死を遂げた後にも続いている『ワイルド・スピード』シリーズ次回最新作の第9弾が、当初の2019年4月の全米公開予定から1年先の延期になってしまいました。とNewsなどの海外メディアが発表しました。

『ワイルド・スピード』シリーズ公式インスタグラムやツイッターでも発表されていた新たな全米公開予定日は2020年4月10日(現地時間)。当初は2019年4月10日公開予定でした。

ドミニク役であるヴィンが2016年に「20年。10本の映画。1つのサーガ」という文字と共に第8弾から第10弾の全米公開予定日を発表し、第10弾をもってシリーズが終了すると伝えましたが、今回のこの延期による2021年公開となっていた第10弾にはどういった影響が出るかは不明です。

第9弾の公開が1年延期される理由は発表されていないですが、最近製作に影響しそうなニュースがありました。レティ役の女優ミシェル・ロドリゲスが6月に女性キャラクターの扱いに不満を表し、変更または改善が見られなければ出演しないという可能性があることを示唆した模様です。

俳優のドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスの九月に単独スピンオフ企画の噂が出ると、ローマン・ピアース役で2作目から出演する俳優タイリース・ギブソンが、“ファミリー”らしからぬ行為としてドウェインを名指し批判しました。

ワイスピ レティ に対する画像結果touch the heartstrings(引用)

レティ役のミシェル・ロドリゲス↑

著者も洋画をたまに見ますが、個人的にミシェルさんはカッコいい男勝りな女の人の役が多い気がしますね。

この役柄を何年もやってきて今更不満を示すのは何か深い理由でもあるんでしょうか?

なんといっても一番好きなのは第七弾で、ほとんどの方が特別な気持ちで見られたんではないでしょうか。

この作品を語る上でなんといっても避けて通れないのが、主演・ポール・ウォーカーのプライベートでの不慮の交通事故死でしたね。
2013年11月にその不運の事件は起こりました。

一時は映画の公開が危ぶまれまていましたが、撮影を続行することに。
主要シーンはもうすでに撮り終わっていたようですが、まだ撮影が残っているシーンをなんと実の弟がポール・ウォーカーの代役を務め、なんとか完成にまでもっていってましたね。

世界中を悲しみに包んだポール・ウォーカーの死。
いろいろな思いが込められたシリーズ第7弾となったものです。

色々な感動を与えてくれるこの映画が終わってしまって毎年の楽しみが減るのは悲しいですが、続編に期待です。

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